今日は映画を見てむちゃくちゃ涙してしまいました。
最近涙腺も緩みまくりです。
年かしら・・・
ということで、歌姫記事ご覧くださいませ!!!!
「昭和」ブーム 郷愁誘う時代への憧れ
9月19日16時53分配信 産経新聞
「昭和」を題材にしたテレビドラマや舞台などが相次いで制作される。昭和ブームの火付け役となった映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(平成17年)の続編が11月3日から公開。高度経済成長期を舞台にしたドラマの放送や舞台も相次いで始まる。ノスタルジーを誘う「昭和」ブームはまだまだ続きそうだ。
TBS系ドラマ「歌姫」(10月12日スタート、金曜後10・0)は、昭和30年代の高知の土佐清水が舞台。当時は、高度成長に向かって加速する一方で、戦争の傷跡がまだ人々の心に残っていた。
登場するのは、戦争で記憶を失ったまま10年を過ごした男(長瀬智也=2役を演じる)と、その男をひたむきに愛する女(相武紗季)。といっても悲しいラブストーリーにすることなく、笑いがたっぷりのホームドラマに仕立てたのがミソだ。
「歌姫」は、大ヒットドラマ「花より男子」の脚本家、サタケミキオ率いる東京セレソンデラックスが3年前に公演し、今夏にも再々演した人気舞台のドラマ化。オート3輪、空手チョップ、ジェームズ・ディーン、日活アクションシリーズ…懐かしい単語が並ぶ。
出演者の高田純次は「東京五輪のときは17歳。体操のチャスラフスカを見に行った。家族でちゃぶ台を囲んで飯食った。僕にとっては楽しい時代が昭和」。古谷一行や風吹ジュンは「すべての物事においてしっとりと潤いがあった時代。今は豊かになったが、これからは心の時代になると思う」と語る。
若手の長瀬となると、またちがった昭和のイメージがあるようで「スリム、ケミカルウォッシュのジーパン」。佐藤隆太は「ランディ・バース」と阪神タイガースファンらしいコメントも。さしずめ、「力道山が見れるぜよ」のせりふを吐く斉藤由貴の鯖子役は、映画「三丁目−」でもたいまさこが演じた煙草(たばこ)屋さんのキンとだぶる。
同局の磯山晶プロデューサーは「心が豊かな時代だった昭和への回帰、あこがれは依然続くと思います」と話す。
一方、森光子と中村勘三郎が初共演する東京・新橋演舞場10月公演夜の部の「寝坊な豆腐屋」は昭和37年夏の東京の下町が舞台。30数年ぶりに再会した母子の物語で、下町の人々の泣き笑い、人生の機微が描かれる。
そして、またしても台風の目となりそうなのが、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。1作目は興行収入35億円、観客動員284万人を記録し、日本アカデミー賞をはじめ、多くの映画賞を独占した。「母と娘と3世代で初めて映画館へ行った」「建造途中の東京タワー、上野駅での集団就職が懐かしかった」など配給元の東宝には感謝の言葉が数多く寄せられた。
2年ぶりの続編は、茶川(吉岡秀隆)が芥川賞受賞の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。黙って去ったヒロミ(小雪)のことは想い続けたままだ。一方、鈴木(堤真一)オートには新しい家族が加わる。出演者はほぼ変わらず、さらに前作を超えるVFX(視覚効果)によって再現された昭和の街並みが、同時代を生きた世代の郷愁を誘いそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000937-san-ent
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